ボタニカルシャンプーをランキング形式でご紹介します。

ボタニカルシャンプー ランキング

 

ボタニカルシャンプーランキング2016年最新版をご紹介します。

 

最近話題の「ボタニカル」という言葉。
なんだかイマイチよく分からないけど、とりあえず身体によさそう、髪によさそうというイメージでボタニカルシャンプーを選んでいませんか?
ドキっとした方は、こちらのボタニカルシャンプーランキングをチェックして、自分に本当に合ったボタニカルシャンプーを見つけてくださいね。
一番売れていて人気があるボタニカルシャンプーが必ずしも、本当によいシャンプーとは限りません・・・・。

 

ボタニカルという言葉のイメージに惑わされず、ボタニカルシャンプーに含まれている成分を客観的に科学的に解析して、本当によいものを選んでください。
自分に合った本当によいボタニカルシャンプーを見つけるためには、含まれている成分を解析し、自分が重視するポイントで選ぶことが大事ですよ。
ここではボタニカルシャンプーの成分を解析し、おすすめのものをランキング形式でご紹介します。

 

ボタニカルシャンプーランキング2016年最新版です。

 

ボタニカルシャンプーランキング2016年最新版

ボタニカルシャンプー ランキング

 

ハーブガーデンシャンプーは天然成分100%で作ったボタニカルシャンプーです。
石油系界面活性剤、合成香料や着色料はもちろんのこと、防腐剤まで天然植物エキスを使用しており、天然の植物成分に徹底的にこれだけこだわっているボタニカルシャンプーはハーブガーデンシャンプーだけです。
グレープフルーツ果実、サンショウ果実エキス、スイカズラ花エキス、ブルサチラコレアナエキスなど、防腐効果のある植物エキスを配合しており、防腐剤0を実現しました。

 

シャンプーのベースとなる精製水に関しても、阿蘇産無農薬ハーブを抽出した「ハーブウォーター」を使用しているというこだわり。
厳選された7種類のハーブが、頭皮をやさしく洗って整えてくれるボタニカルシャンプーです。

 

今注目の成分「フルボ酸」など、保湿や髪の補修に効果のある天然植物成分を豊富にしています。
ボタニカルシャンプーなど、ノンシリコン・オーガニックシャンプーにありがちなのですが、優しすぎて泡立ちが悪いなんてこともありません。
ボタニカルシャンプーなのに、泡立ち・泡持ち・泡切れに優れ、使用感も抜群で、洗い上がりもパサパサせず、しっとりと仕上がります。

 

正直なところ、ボタニカルシャンプーなら、さくらの森のハーブガーデンシャンプー一択だと思います。

 

ハーブガーデンシャンプーについて、詳しくはさくらの森の公式サイトをご覧ください。

 

ボタニカルシャンプー ランキング


ボタニカルシャンプーとは

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そもそもボタニカルシャンプーとはどういったものなのでしょうか??

 

「ボタニカル」という言葉は本来「植物の」という意味の英語になります。
植物の力を取り入れて活力を得るという発想で、洋服などのファッションデザインに取り入られてきました。
2014年ころからボタニカルという言葉が一気に浸透し、最近ではファッション業界のみならず、日用雑貨、化粧品、コスメ、食品など、多くの分野に取り入れられるようになりました。
その流れで、最近非常に話題になっているのがボタニカルシャンプーです。
ボタニカルシャンプーというのは、植物由来の成分を原料とし、植物の力を取り入れようというコンセプトの新しいシャンプーといえます。

 

ただ、別に植物由来成分を原料としたシャンプーというのは別に目新しいものではなく、ボタニカルシャンプー以前からもオーガニックシャンプーなどが存在していました。
これまでもオーガニックシャンプーなど、植物由来をコンセプトにしたシャンプーは存在していたわけですが、2014年ごろから「ボタニカル」という言葉が流行り始めたので、それに便乗した形でボタニカルシャンプーという新しい?シャンプーが登場したというのが実情です。

 

ボタニカルシャンプーといっても、実は中身の成分を詳しく解析してみると、それまでのオーガニックシャンプーなどとほとんど変わっていないというものも結構あるみたいです・・・。
シャンプーの中身の成分はそのままで、ボタニカルという新しい言葉をくっつけて、あたかもボタニカルシャンプーという新しいシャンプーが登場したように見せかけて売り出しているパターンも結構あります。
ボタニカルシャンプーをお探しなら、中身の成分まできちんと解析して、真のボタニカルシャンプーを選ぶ必要がありますね。

 

ボタニカルシャンプーとオーガニックシャンプーの違いとは

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そもそもボタニカルシャンプーとオーガニックシャンプーの違いとは何なのでしょうか?

 

先に述べたように、実はボタニカルシャンプーもオーガニックシャンプーも中身の成分を解析するといっしょっていうことが多いです^^;
何のことはない、昔からあるオーガニックシャンプーの名前をボタニカルシャンプーに変えただけで、新商品のように見せかけて売り出しているパターンのやつですねw

 

定義的にいうと、オーガニックシャンプーの「オーガニック」というのは「有機栽培の」という意味ですから、オーガニックシャンプーというのは有機栽培の植物由来成分のシャンプーといえます。
無機農薬類などをいっさい使わずに育てた植物からシャンプーを作ってますよというコンセプトのものがオーガニックシャンプーということですね。

 

一方、定義的にいえば、ボタニカルシャンプーというのは単に「植物の」シャンプーということなので、有機栽培かどうかは関係ありません。
つまり、もしかしたらボタニカルシャンプーの中には無機農薬類をつかって栽培した植物も原料として使われている可能性があるわけです。

 

とはいえ、先ほど言ったように、実際のところ、ボタニカルシャンプーもオーガニックシャンプーも厳密な区別はされておらず、中身の成分を解析すると実はいっしょなんてことも結構あります。
ただし、意味的に考えれば、ボタニカルシャンプーの中には無機農薬類を使って栽培された植物成分を原料としているものもあるかもしれません。
無機農薬類を使って栽培したからといって、必ずしも髪や身体に悪いというわけでもないとは思いますが、気になる方はボタニカルシャンプーの原料の植物がオーガニックかどうかはチェックした方がいいかもしれませんね。


自分に合ったボタニカルシャンプーの選び方のポイント

ボタニカルシャンプー ランキング

 

ボタニカルシャンプーに限らず、自分に合ったシャンプーの選び方のポイントについてご紹介します。
シャンプーも本当にいろいろあって、結局何を基準にして選べばいいかわからないという人も多いですよね。
普通にスーパーで売っているシャンプーもいっぱいあるあし、ネット通販で購入できるシャンプーもいろいろな種類があります。

 

ボタニカルシャンプーについても、各社でいろいろと出ていて、結局どれが自分に合っているのか分からない。
口コミを比較しても、いい口コミもあれば悪い口コミもあるし、結局自分にとって一番よいシャンプーはどれが分からないという人が多いです。
自分に合ったボタニカルシャンプーの選び方のポイントとしては、下記の4点を基準にして比較してみるとよいです。

 

洗浄力
やさしさ
泡立ち
保湿力

 

ボタニカルシャンプーを選ぶにあたって洗浄力は大事

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まず、ボタニカルシャンプーを選ぶにあたって一番のポイントが洗浄力です。
これは2のやさしさにもつながってくることですが、スーパー等で普通に売られているシャンプーは洗浄力が高いものが多いです。
市販のシャンプーには、ラウリル硫酸ナトリウムなど、石油系界面活性剤が非常に多く入っています。
スーパーで売っているよなシャンプーは、多くの人をターゲットにして売り出されているものなので、とにかく洗浄力が高いものが求められます。
シャンプーの洗浄成分で一番強いのがラウリル硫酸ナトリウムなどの石油系界面活性剤となります。

 

しかし、この石油系界面活性剤は洗浄力が非常に強いため、本来頭皮を保護している皮脂成分も根こそぎ洗浄してしまい、頭皮にダメージを与えてしまいます。
頭皮の弱い人、炎症やかゆみがある人は、スーパーで売られているような市販のジャンプーは洗浄力が強すぎてあわないんです。

 

ボタニカルシャンプーは頭皮へやさしいものを!

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2のやさしさというのは頭皮や身体へのやさしさとなります。
また、地球環境面でのやさしさという意味も含まれます。

 

市販のシャンプーの多くには、成分としてシリコンが入っているものがほとんどです。
このシリコンが髪にツヤを与え、髪をサラサラにして指どおりをよくするという効果を発揮しています。
ただ、このシリコンというのは髪や頭皮に吸着しやすく、さまざまなトラブルを引き起こします。
髪や頭皮に吸着するからこそ、髪にツヤを与えたり、髪をサラサラにして指どおりをよくするわけですが、過剰に吸着されると頭皮をコーティングしてしまい、かゆみや炎症の原因となってしまいます。

 

また、最近では「経皮毒」という考え方も出てきました。
経皮毒というのは、皮膚を通して、人間の身体の中に毒が吸収され、身体にたまっていって、いろいろな悪さをしているということです。
市販のシャンプーに含まれている石油系界面活性剤、シリコンといったものは経皮毒の代表であり、シャンプーするたびに頭皮を通じて身体に吸収されて、身体に経皮毒が蓄積されていってしまいます。
一度吸収されて蓄積された経皮毒はほとんど排出されることなく、一生そのまま身体に蓄積されてしまうといわれています。
そのため、なるべく早く経皮毒を含まないようなシャンプーに変えた方がいいんです。

 

ボタニカルシャンプーだからといって泡立ちも軽視できない

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3の泡立ちもシャンプーを選ぶ上で大事なポイントといえます。
石油系界面活性剤を配合している市販のシャンプーは非常に泡立ちもよく洗浄能力も高いです。

 

ただ、頭皮や髪にダメージを与えてしまうため、最近はアミノ酸系の洗浄剤をメインにしたシャンプーも多く販売されています。
このアミノ酸系シャンプーの最大の弱点が泡立ちの悪さでした。
アミノ酸系シャンプーを利用している人の口コミで多いのが、上手く泡立ってくれなくてきちんとシャンプーできないというモノ。
泡立ちが悪いということは、要するに洗浄力も悪いということなので、泡立ちのよさというのもシャンプーを選ぶときには重要なポイントといえます。

 

ボタニカルシャンプーは保湿力もあるものを!

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4の保湿力もシャンプーを選ぶ上で大事です。
シャンプーというのは頭皮の余分な皮脂を洗い落とすということなので、シャンプーの後というのは皮脂がなくなって乾燥した状態になっています。
さらにドライヤーをかけるわけなので、シャンプー後は頭皮がカラカラの状態になっています。
この乾燥している状態をきちんと保湿してくれるシャンプーを選ぶ必要があります。

 

保湿についてはシャンプー後のトリートメントの役割になります。
そのため、シャンプーだけではなく、トリートメントもきちんとしたものを選ぶ必要があるんdす。
いくらシャンプーがボタニカルで石油系界面活性剤不使用でノンシリコンだとしても、トリートメントにシリコンなどが入っていたら意味がありません。
実際のところ、ボタニカルシャンプー&トリートメントとして売り出しているのに、中身の成分をみてみると、トリートメントの方にはシリコンなどボタニカルでない成分がぎっしり・・・なんて例も結構あります。
ボタニカルシャンプーを選ぶ際は、トリートメントの中身の成分まで解析して、自分に合ったものを選ぶようにしてくださいね。